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4回自由を求める国際デモ行進開催
被抑圧者・少数民族の自由をめざして

1022(土曜日)午後3時より

ベルリン、パリ、ローマにて開催します。

 無党派独立系の自由文化協会SOCIETA’ LIBERA(自由な社会)は、個人の人権を守るため、また、国民の自己決定権推進のため、自由主義の考え方を掲げた行事を長年に渡り運営してまいりました。

自由主義を提唱するSOCIETA’ LIBERA(自由な社会)は、国民が主権を持ち中心的な役割を担うこと、また人間として当然の権利を持つことを主張し、自由を求める国際デモ行進をローマで過去3年間に渡り行ってきました。本デモ行進は、ミャンマー、イラン、チベット、新疆ウイグル自治区の人々の自由を防衛する世論を活発にするため、また、世界中で自由を求めて闘う人々の活動を幅広く知ってもらうために実施されるサイレントデモ(無言の意思表示)です。

世界中での人権侵害が悪化する状況をみると、一般的な連帯活動や個別の問題にだけ焦点を当てたデモでは十分とは言えません。

このような問題を懸念する人々でヨーロッパの広場を埋め尽くす時がきたようです。西洋社会全体が、何十万、何百万という人々がおかれた状況に対して行動を起こし、具体的に参加意識を高める時がきています。欧州の機関や超国家的な国際団体がキリスト教系少数民族にとどまることなく世界の少数民族を防衛する立場をとることが、今求められています。

抑圧された少数民族や人々の自由を求めるヨーロピアン・デーを制定し祝う時が訪れています。

この目的を心に留め、SOCIETA’ LIBERA(自由な社会)はヨーロッパ中の人々、抑圧された少数民族や人々のコミュニティー、報道機関に対して訴えかけ、ベルリン、パリ、ローマをスタート地点として広く一致団結した流れを興し、人権の防衛が国際的優先事項であることを全ての人々に伝え続けます。

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